ソフト(アプリ:メール)

WindowsLiveMailからOutlookへ(データエクスポート編)

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WindowsLiveMailを含む「Windows Essentials 2012」のサポートが2017年1月10日に終了。

新しいPCを購入しても、WindowsLiveMailのインストールが出来ない為

・旧PC内のメールデータの移行がうまくいかない

・起動出来ないPCからメールデータの移行が出来ない

との相談を多数受けております。

 

Microsoftのサイトでは

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/982234

と簡単に記載されていますが、実際に実行するとうまくいかないケースも複数あります。

特に、旧PCが起動できない場合にはこの方法は使用できません。

 

そんな時に便利なソフトとして「MailStore Home」をご案内させて頂きます。

ソフトのダウンロード先としては、フリーソフトの提供先として有名な[窓の杜]がお勧め。

直接PCにインストールせず、外付けHDD等へのインストールも可能なソフトです。

起動すると下記の様なトップページが表示されます。

早速、データの保存からスタート。

[Eメールのアーカイブ]をクリック。

今回は、起動できないPCでも起動可能なPC双方で使用可能な

[EMLファイルおよびMSGファイル]を選択。

参照をクリックして、WindowsLiveMailの保存先を選択。

※初期設定ではC:\User\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\WindowsLive Mail

が保存先です。

[次へ]をクリックして、まずは[終了]。

これで設定は完了。いよいよアーカイブを実行します。

データのエクスポートが終了しました。

次回は、いよいよ新しいPCのメールソフトへ移行する手順をお伝えします。

ジャパンエイドPC救急隊渋谷本部より

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