ソフト(OS:Windows)

Windowsにライフログ機能を実装 April 2018 Updatesのハイライト

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Windows10の大型アップデート、今回はApril 2018 Updatesと言いながら正式発表はアメリカ時間の4月30日でAprilはかなり苦しい。発表直前にいろいろあったのでしょう。ご苦労様です>MSのWindows開発部隊。April 2018 Updatesのナンバーは1803。検索窓からwinverと入力しご自分のバージョンを確認してみては如何でしょうか。

さて今回の目玉機能は「タイムライン(TimeLine)」。とっても気が利いています。自分とパソコンとの交際履歴?が過去7日間までビジュアルにしかも詳細に表示されるのです。一日前に何をしたか覚えられない自分などは、見るたびにこんなこともしていたのだと感慨もひとしおです。ライフログと言うコンセプトがWindows上でささやかに実装されました。

(注)ライフログとは「人間の生活・行い・体験(Life)を、映像・音声・位置情報などのデジタルデータとして記録(Log)する技術、あるいは記録自体のこと。」(Wikipediaより)

試していない方は検索窓の右にあるフィルムロールをかたどったアイコン(下記右端)をクリックしてみて下さい。

使って気が付いたのですが、履歴として残るのは原則Windows付属ソフト、例えばエクスプローラーやメモ帳とMS標準ソフトだけ。MS Officeは当然として、ブラウザーではEdgeとInternet Explorerだけでした。これを「囲い込み戦略」と言うのか「いけず」と言うべきかわかりませんが、ちょっとがっかり。なお、一部フリーソフト、自分の場合はテキストエディタのMeryとPDFツールのFoxit Readerは履歴に残っていました。

魅力とがっかりの合わせ技のような今回の1803アップデート。前回のFall Creators Updates(1709)より障害情報は少ないようですが、起動時等でどうも様子がおかしいときは、何なりとプラネットワークスにお問合せ下さい。

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