ネットワーク(インターネット)

「Windows XP」「IE6」にもパッチを提供

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

ジャパンエイド PC救急隊多摩SC 横山が担当しました。

 

マイクロソフト「Internet Explorer」(以下IE)の脆弱性について、先日配布が始まったセキュリティ更新プログラムですが、4月9日にサポートが終了した「Windows XP」「IE6」にもパッチが提供されています。多くの一般ユーザーが、いまだに利用しているとの状況を受けての特別措置だそうです。

 

この脆弱性を放置しておくと、改ざんサイト、悪質なサイトにアクセスすると、アプリケーションの不正終了やPC乗っ取りというトラブルが起こる可能性があります。ですから「Windows XP」をまだお使いの方は、ぜひプログラムを更新してください。

 

「マイクロソフトのサイトにいろいろ書いてあるが、よくわからない」「うちのパソコンは自動更新されているのだろうか」など、不明な点がありましたらお問い合わせください。このようなトラブルは、早めの対処が大切です。

 

パソコンのプログラム更新、インターネットについてのご相談は、ジャパンエイド PC救急隊へ

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。