ネットワーク(インターネット)

「Internet Explorer6~11」に新たな脆弱性

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ジャパンエイド PC救急隊多摩SC 緑川が担当します。

 

マイクロソフトのブラウザソフト「Internet Explorer611(以下IE)」に新たな脆弱性が発見されたとの報道がありました。問題のあるサイト、改ざんされたサイトにアクセス、コンテンツを開くと任意のコードが実行され、アプリケーションが異常終了、攻撃者にPCを乗っ取られる恐れがあるとのことです。

 

現在、マイクロソフトはこの問題に対する調査を進めており、完了次第、セキュリティ更新プログラム(パッチ)を提供する予定になっています。現状の回避策としては、「EMET 4.1の適用」「IE 1011では「拡張保護モード」を有効にする」「Flashプラグインの無効化」「VGX.DLLを無効にする」などを推奨。もしこれらを実施するのが困難であれば、プログラムが更新されるまではIE以外のブラウザを使用することもすすめています。

 

多くのパソコン利用者の方が採用しているIEですから問題は深刻です。まずはIEの利用を停止し、他のブラウザに切り替えることをおすすめします。特にパソコン初心者の方にはわかりにくい点も少なくないと思いますので、お気軽にお問い合わせください。

 

パソコンのプログラム更新、インターネットについてのご相談は、ジャパンエイド PC救急隊へ

 

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