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添付ファイルを開く際の注意点について

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インターネットの普及によりファイルの添付して送信する機会が多くなっています。
そこで問題になるのがウィルス感染などの被害にあう恐れのある添付ファイルです。
今回は添付ファイルを開く際の注意点について記載していきます。

ウィルス感染

ウィルス感染などの被害に遭う恐れのある添付ファイルは、ファイル名やアイコンを
偽装しアイコンを開くと書類が表示される代わりにプログラムが起動し攻撃を始めるものと
添付されているのは書類ファイルだが開くと仕掛けるように細工されているものがあります。

添付されている書類ファイルで開くと仕掛けるように細工されているものはユーザが見分けるのは
難しいのでメール差出人や件名などから判断するしかありませんが
ファイル名やアイコンを偽装しているものに関してはメールソフトやメールサーバーのセキュリティ
機能によって遮断されることが多いが圧縮ファイルにして遮断を回避する方法もあるので見分ける
方法を知っておく事が必要かと思います。

添付ファイルの偽装を見抜くにはファイル名、特に拡張子を確認する事が基本です。
拡張子とはファイルの種類示すものでありワードの「.docx」エクセルの「.xlsx」であり
これが通常と異なる場合には危険度が高いので注意しましょう。

拡張子はOSによって表示方法が異なり、Windows8以降はエクスプローラーのメニューで切り替えが
可能です。Windows7以前はフォルダオプションの画面より切り替えが可能です。

拡張子を表示した結果「.pdf」といった拡張子の後ろに「.pdf.exe」のようにもう1つ拡張子が
表示されたら偽装されたファイルになります。手前の「.pdf」は拡張子ではなくファイル名の一部です。
後ろについた「.exe」が本来の拡張子になります。

もしくはアイコンや拡張子の偽装をエクスプローラーの「詳細」表示で確認する方法もあります。
たとえファイル名が長くても最後まで表示されない場合も詳細表示なら確認しやすいです。

今回は危ない添付ファイルの簡単な見分け方をお知らせしましたが一番重要なのは
身に覚えのないファイルは開かないことです。

もし誤って添付ファイルを開いてマルウェア感染等してしまった場合にはジャパンエイドPC救急隊までお問い合わせください。

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