サービス(トラブル対応)

ツイッターができなくなった

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ジャパンエイド PC救急隊東京城西エリアSC 酒井が担当しました。

 

先日、個人店を経営するK様より「ツイッターができなくなった」というお問い合わせをいただきました。K様はツイッターをはじめ、フェイスブックなどのSNSでお店の紹介をはじめ、新商品情報、タイムサービス、割引きクーポンの配布などを行っているのですが、この日、まったく利用ができない状況に陥ってしまいました。

 

K様は本家「Twitter」ではなく、Twitterクライアントである「Janetter」のPCおよびスマホ版を利用。実はこの症状は、同じく人気Twitterクライアントとして知られる「ついっぷる」などでも生じており、「タイムラインが読み込めない」といった報告が相次いでいたのです。

 

この原因は、TwitterAPI仕様変更が原因でした。アプリがTwitterのユーザー認証数上限に達し、アカウントの新規登録ができなくなってしまったことに加え、Twitterを連携済みの既存ユーザーにも影響を与えてしまったのです。幸いなことに「Janetter」も「ついっぷる」も、アプリを更新することで利用できるようになりました。

 

Twitterのユーザー認証数については、すでにアメリカのTwitter社が「Twitter API Version 1.1」への移行に伴い、上限を設けることが発表されていました。今回のようなケースは、普段からこのような情報を意識している人ならまだしも、一般的な利用者はなかなか気が付かないものです。今回もあわてて「アプリの再インストール」をしていたら、再度登録できない危険がありました。

 

ですから、大切な販売ツールとしてSNSを利用しているお客様、ちょっとでもおかしいなと思われたら、お気軽にお問い合わせください。問題解決はもちろんですが、弊社では効果的なフェイスブックやTwitterのユーザーページの制作を承っておりますので、ぜひご相談ください。

 

「フェイスブック」「Twitter」などSNSについてのご相談も、ジャパンエイド PC救急隊へ

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