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BSODとBCDエラー

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ジャパンエイドPC救急隊 渋谷本部担当です。

今回は、Windowsから出力されるエラーについて解説します。

まずそれぞれの言葉の説明から。
■BSODとは・・・? 
一般的にはブルースクリーンや青画面、STOPエラーと表現する方が多いです。
Blue Screen of Deathの頭文字を取った略称となります。

■BCDとは・・・? 
Windows Vista以降で採用されたWindows起動のための構成情報の総称です。
Boot Configuration Dataの頭文字を取った略称となります。 
こちらは黒い画面に白い文字で表示されます。(Windows 8~10の場合には異なります)

この二つのエラーは似て非なるものとなります。

BSODはWindowsシステムの重大な不具合によって出力されますがBCDのエラーはWindowsの起動情報が破損した場合に出力されます。

BSODはSTOP:から始まるエラーが表示されます。
が、強制的に再起動されてしまうことが多いため気付かれないことも多いと思います。
もしWindowsが起動せず再起動がループしてしまう場合、Windows Vista,7をご利用であればF8キーで詳細ブートオプションを表示させ「システム障害時の自動的な再起動を無効にする」を選択してEnterキーを押すことでエラーコードを確認することができます。
Windows 8~10でも同様に可能なようですが、タイミングが大変シビアなようで成功した試しがありませんのでまずご相談ください。

BCDエラーは電源投入直後に出力され、強制的に再起動されることは通常ありません。

どちらの場合にもご連絡いただく際にエラーコードを伝えていただくことが解決への近道になります。

実際のエラーコードと対策はまた機会があればご紹介したいと思います。

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