ソフト(アプリ:全般)

WindowsメールからOutlookへのアドレス帳の移行

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Windows10では、現時点でWindows Live Mailはサポートされていません。

top 

マイクロソフトのフリーメールソフトは、WindowsXpまではOutlookExpress、WindowsVistaではWindowsメールと言ったメールソフトが標準でインストールされていました。

しかし、Windows7以降からWindows Live Mailとなり、標準ではインストールされていません。使いたい方は自分でマイクロソフトからダウンロードする必要があります。

Windows10以降は、どのメールソフトを使用すればよいのでしょうか。

日本メーカー製パソコンを購入している方はほぼOfficeを同時に購入しているので、メールソフトのOutlookが使用できます。

そこで問題となりますのが、メールデータの移行です。OutlookExpress、Windowsメール、Windows Live Mailから直接Outlookへは移行できません。

一旦Windows Live Mailに取り込んだ後、エクスポートしてからOutlookにインポートする必要があります。

移行元のメールソフトによって、エクスポートおよびインポート方法が異なります。。

今後、メールデータを移行予定の方は、以下の富士通ホームページに詳しく解説されていますので参照してください。

http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=9210-2612

先日、お客様よりWindowsメールからバックアップしたアドレス帳をOutlookに取り込んでほしいとの依頼を受けましたが、バックアップしたアドレス帳のデータ形式が「.contact」でした。

こちらのデータ形式は、少し手間隙がかかります。以下に手順をご案内します。

1)「.contact」形式のデータをWindowsアドレス帳に取り込みます。

2)Windowsアドレス帳からWindows Live Mailにインポートします。

3)Windows Live Mailからアドレス帳をCSV形式でエクスポートします。

その際に、姓と名をチェックし、名前を外します。

4)CSVファイルをEXCELで読み込み、エクスポートでCSVファイルで保存します。

保存時、ブック形式で保存しますかは、「はい」、内容を保存しますかは、「保存しない」を選びます。

5)Outlookにインポートします。

以上、ジャパンエイド PC救急隊さいたまSC 現場レポートでした。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。