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テクノロジーとのお付き合い

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 人はなぜテクノロジーに興味を掻き立てられるのでしょうか?そもそも人間に好奇心がなければ、既に絶滅しているかもしれないだけに、新しい世界やものへの興味は人類のDNAに組み込まれているのかもしれません。人類の全DNAの塩基レベルでの解析はヒトゲノム計画により2003年に完了し、現在は約22,000あると言われる遺伝子の役割の検証が凄いスピードで進んでいるので、近い将来に人間にしかない「ある遺伝子」が人間の好奇心を決定づけ、人類発展を推し進めてきたことが分かるのかもしれません。逆に、はやり言葉「DNAに組み込まれている」が、好奇心については根拠がないことが明らかになる可能性もあります。

 遺伝子に立脚しようとしていまいと、テクノロジーとは人間の能力を広げ、世界の新しい見方を提供するのが本質と思います。例えば車輪、火薬、望遠鏡、自動車、飛行機、コンピュータ(その他多数)。それが手に入る以前と以後で世界が異なってしまう、というのが最強のテクノロジーでしょう。

 一方、その最強テクノロジーがひとたびコモディティー化されると、それが無い生活をどうおくっていたのか、変化の只中にいて事前も事後も知っている者でも、例えばですが、ワープロソフトがなくてどうやって文章を書いたのか、と考えてしまいます。もちろん答え自明です(手で筆記用具を使って紙に書いていた)が、今でも出来るのか自問すると答えは「もう戻れません」です。

 ワープロソフトの例を出しましたが、現代にはコモディティー化された先進テクノロジーだらけです。一番身近にはPCやスマホかもしれません。スマホの普及と多機能化で、現代の若者はPC離れが著しいとも聞きます。それでも、スマホに慣れた若人が職場に配属されれば、お仕事をする道具は大抵PC、テクノロジー的な凄みは薄れているPCですが、PC無くして仕事やコミュニケーションが出来ないのも現実です。特に小規模の会社では経理も営業(外部とのコミュニケーション等々)も調達もすべての業務がPC上で走っているのはよくある話。

 導入の入口がテクノロジーへの興味でも、業務効率化でも、ゲームでも、他の人が使っているからでも、いずれにしても現代生活に欠かせないPC、万一不調になったら困りますね。そんな時はプラネットワークスにご連絡下さい。また、故障対応だけでなく定期保守にも対応しておりますので、何なりとお問合せ下さい。

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