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あいち電子調達共同システム必須化

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あいち電子調達共同システム(愛知県下61市町村10団体、名古屋市、安城市を除く)は、競争参加登録申請を、来年1月からICカード必須となりました。ICカードを持たないと、登録もできなくなります。

あいち電子調達共同システム(愛知県下の61市町村10団体、名古屋市、安城市を除く全市町村)の電子申請には、代表者名義の電子証明書(ICカード)が必要になります。

以下、あいち電子調達共同システムの資料より抜粋

「今まで自治体の窓口まで出向き、提出していた入札参加資格申請証明書や、入札案内情報や落札結果情報や、郵送されていた指名通知書など、入札手続に必要な書類はインターネットを介してやり取りすることができます。

電子入札コアシステムを利用しますので、同じ電子証明書(ICカード)を利用できます。ただし、登録名義が代表者名である場合に限る。

登録名義の補足:
電子申請の場合・・・本店/本社の代表取締役名義のICカードであること。
電子入札の場合・・・契約締結する営業所の代表者名義のICカードであること。ただし、(営業所責任者名でなく)本店/本社のみで契約(入札)する場合は営業所代表者名義のICカードは不要。」

あいち電子調達共同への競争参加願(申請)は、H20,21年度分調達がH20/1月から申請受付が始まります。それまでにすべての企業が代表者名義のICカードを持つ必要があります。

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